一昨年と去年は、ちょうど子供のバスケットボールクラブの千葉合宿と重なり、番組の途中までしか観ることが出来なかったので、今年こそは最後まで観るぞと意気込んでいました。

9回目となる「クリスマスの約束 2009」は、小田和正が世代を超えたミュージシャン仲間に手紙を書き、集まったアーティスト全員がそれぞれの代表曲を歌い継いでいくという前代未聞の企画だった。小田和正、根本要、大橋卓弥、吉岡聖恵らによる小委員会が最初に発足し、いくつもの問題を乗り越えながら最後には言葉に出来ない感動へ結びつく。
たくさんのプロアーティストが、本気でひとつのものを作り上げる作業はとても難しく、実現出来るかどうかも分からなかった。でもやってしまうのがプロなんですよね。
やっぱり「We Are The World」は奇跡だな。






