January 1, 2012

アコースティックギター Gibson J-45、Guild F-30 のサドルを交換しました

昨年からの宿題で残していた作業、アコギのサドル交換が完了。

ギターのナットやサドルの調整が音や演奏性に大きく影響することを知り、なんとか素人なりに満足できるレベルまで調整することができました。

Gibson J-45 には TUSQ の PQ-9400-00、Guild F-30 には PQ-9000-00 を用意してみました。

Gibson J-45 はオフセット形状のサドルがうまく合いそうですが、Guild F-30 はサドルの幅が 72mm くらいあるので大きめのものを自分で削ることにします。

まずは J-45 のサドルを溝に入る厚みまで削り、次に高さを調整しました。

Guild F-30 は、サドルの厚みと幅を削ってからオフセット形状を削り出し、最後に高さを調整しました。 2 弦の他に 6 弦も調整してあります。(弦高は、それぞれ 12 フレット位置で 6 弦が 2.5mm、1 弦が 2mm とする。)

Gibson J-45


Guild F-30


サドル交換前は、弾き易さを考え弦高がなるべく低くなるように設定をしていましたが、どうも音の伸びが足りないように感じていました。しかし、弦高がいかに大切なものなのかは今回の作業を通して本当によく分かりました。

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